9日 11:30-

徳島セレクション1

映画祭2日目、第一会場(大ホール)では、徳島セレクションをお送りします。徳島国際映画祭に参加した監督たちの競演です。徳島が誇る蔦哲一朗監督「AWA TURN(仮)」、小野篤史作品「ZIDORI」、川野浩司監督「あの空の向こうに」「あの空の向こうに~夏雲~」を上映いたします。徳島国際映画祭ならではのセレクション作品をぜひ確かめて観てください!

2019年3月9日(土) 11:30より あわぎんホール 第一会場(大ホール)にて

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AWA TURN(仮)| AWA TURN(draft)

監督 : 蔦 哲一朗|Director : Tetsuichiro Tsuta|0:35:00|ドラマ|2019|日本

息子を連れて徳島に一時的に帰郷した佐和子は、地元で藍染めをする幼なじみのレキと再会する。徳島の自然と伝統に触れながら、佐和子は小学生の時に描いた2.8キロの壁画を町興しのために復活させることを決意するのだった。
 

 

舞台挨拶登壇監督プロフィール

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蔦 哲一朗(映画監督)

三好市池田町出身。「祖谷物語~おくのひと~」で、2013東京国際映画祭「アジアの未来」スペシャル・メンション、2014トロムソ-国際映画祭オーロラ賞(最高賞)、2016「林こずえの業(わざ)」「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」公開。


 
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ZIDORI| ZIDORI

監督 : 小野 篤史|Director : Atsushi Ono|0:30:00|ドラマ|2019|日本

 川井くん、22歳大学生。無事就職も決まり春を待つ。時間がたっぷりある彼は自転車での日本一周を計画するも、そこまでの気力はなく四国一周に変更する。旅の様子を撮影しアップする、にわかYouTuber気取り。そんな川井が徳島県に入って来た。

 

舞台挨拶登壇監督プロフィール

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小野 篤史(映画監督)

1982年北海道室蘭市生まれ。大学卒業後CM制作会社に入社。退社後、2本の短編映画とドキュメンタリー映画を監督。今作「ZIDORI」がオリジナル脚本3本目。


 
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あの空の向こうに | ANOSORANOMUKOUNI

監督 : 川野 浩司|Director : Koji Kawano|0:18:00|ドラマ|2017|日本

鳴門市に暮らす亜海(あみ)と、高校時代に自転車部のチームメイトだった湊太(そうた)、洋斗(ひろと)との思い出の中の淡い恋の物語。社会人となり、自分の将来に心を揺らす亜海の背中を押したのは、亜海をめぐって恋のデッドヒートを繰り広げる二人の熱い心だった・・・。

 
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あの空の向こうに~夏雲~ | ANOSORANOMUKOUNI ~NATSUGUMO~

監督 : 川野 浩司|Director : Koji Kawano|0:20:00|ドラマ|2018|日本

夢を再発見した亜海。洋斗と湊太の淡い想い出に背中を押されライドイベントを企画。訪れた高校生の岳と父親。ひそかに亜海を想う洋斗と夢を追う亜海。ペダルを踏み自分と向き合い想いは重なっていく。

 

舞台挨拶登壇者プロフィール

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川野 浩司(映画監督)

1972年、福岡県福岡市生まれ。2001年テレビ朝日・セガによるドリームキャスト用実写ゲームソフト「es」(三上博史、釈由美子 主演)で監督デビュー。その後、PV・TVドラマ・ファッションショーなど幅広いジャンルにわたり作品を手がける。

 
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山下 リオ(俳優)

2007年「三井のリハウス」12代目リハウスガールに抜擢され、注目を集める。08年「魔法使いに大切なこと」で初主演。主な出演作は「武士道シックスティーン」(10)、「ほしのふるまち」(11)、「はじまりのみち」(13)、「シャニダールの花」(13)、「セブンデイズリポート」(14)、など。2019年は「映画 少年たち」(3月29日公開)、「君がまた走り出すとき」、テレビ東京「フルーツ宅配便」出演他。