17日 9:30-

 
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映画祭2日目、第二会場(大会議室)では、徳島セレクションをお送りします。徳島国際映画祭に参加した監督たちの競演です。辻秋之監督「ただ・いま」、徳島が誇る映画監督、蔦哲一朗作品「ワークショップ」、徳島国際短編映画祭2016でクロージングを飾った小原穣監督「桜谷小学校、最後の174日」を上映いたします。徳島国際映画祭が育んだ監督たちの作品をぜひ確かめて観てください!

2018年3月17日(土) 09:30より あわぎんホール 第二会場(大会議室)にて

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ただ・いま | TADA・IMA 

監督 辻 秋之 | Akiyuki Tsuji | 0:30:00 | ドラマ | 2017 | 日本

東京でルームシェアして生きる7人の若者たちがひとつの家に帰り、ただすき焼きを食べる。それぞれの迷いを抱えながらも共に生きる、或る夜のヒトコマ。
製作:ニコニコフィルム / データプロ

http://nikonikofilm.net/sp/index_sp.html#member
 

舞台挨拶登壇監督プロフィール

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辻 秋之 | Akiyuki Tsuji

映像ディレクター / 制作進行 / プランナー

映像制作団体ニコニコフィルム所属。映画冊子「ことばの映画館」メンバー。
http://nikonikofilm.net/sp/index_sp.html#member
(監督所属団体ニコニコフィルム)


 
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ワークショップ | Workshop

監督 蔦 哲一朗 | Tetsuichiro Tsuta | 0:30:00 | ドラマ | 2017 | 日本
出演 山下一世(徳島県出身)・堀正幸(徳島県出身)・他25名。

 

2017年10月に東京で開かれた演技ワークショップの受講生27名をキャストに、講師の蔦監督が制作した短編映画。なぜ、彼ら彼女らは俳優を目指すのか。演出家からのセクハラ、受講生同士の恋愛、自分のクズっぷり、売れない俳優への世間の風当たりなど、受講生が今まで感じてきたものを赤裸々に語りつつ、それでもなぜ自分は俳優になりたいのかを自問自答する、現実と虚構が入り混じった異色の群像劇。

https://motion-gallery.net/projects/workshop_film

舞台挨拶登壇監督プロフィール

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蔦哲一朗 | Tetsuichiro Tsuta

映画監督

三好市池田町出身。高校まで地元で育ち、地域の自然と身近に触れ合う。「祖谷物語~おくのひと~」で、2013東京国際映画祭「アジアの未来」スペシャル・メンション、2014トロムソー国際映画祭オーロラ賞(最高賞)、2014日本映画批評家大賞「新人監督賞」など数々の賞に輝く。2014「阿波文化創造賞」受賞。2016「林こずえの業(わざ)」(徳島国際短編映画祭2016オープニング作品)、2016「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」公開。


 
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桜谷小学校、最後の174日 | Sakuradani Elementary School, Last 174 Days

監督 小原穣 | Yutaka Obara | 0:40:00 | ドキュメンタリー | 2016 | 日本

2016年3月31日をもって廃校となった、徳島・那賀町の桜谷小学校を舞台に、残された日々を駆け抜ける最後の児童11人と教員たちの姿を映し出すドキュメンタリー作品。

第二会場の隣接会場(大会議室2)では、「桜谷小学校、最後の174日」写真展を同時開催しております。

映画の撮影を担当したカメラマン山中慎太郎の子どもたちへの想いが詰まっています。映画をご覧になった後にお立ち寄りください。

http://sakuradani174.com