トークショー

 

映画祭の魅力は、現場の声を聞くことのできるトークショー。 脚本家、映画監督による「テーマ:舞台」。札幌国際短編映画祭からは「物語のメディア展開の可能性」。 徳島出身のクリエイターによる「徳島映画制作の世界」。今年は3つのトークショーをご用意しました。

 
2017年トークショー風景

2017年トークショー風景

 

スペシャルトーク |3/10(日) あわぎんホール 第一会場 13:30~

「テーマ : 舞台」

向井康介×福岡利武×菱川勢一

阿波おどり、農村舞台・・・、エンターテイメントが根付く徳島の地で、最前線で活躍する3人が「舞台」をテーマにスペシャルトークを展開します!

向井 康介 (脚本家)    徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、「どんてん生活」「ばかのハコ船」「リンダリンダリンダ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。主な作品:「青い車」「神童」「色即ぜねれいしょん」「陽だまりの彼女」…ほか多数。

向井 康介 (脚本家)

徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、「どんてん生活」「ばかのハコ船」「リンダリンダリンダ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。主な作品:「青い車」「神童」「色即ぜねれいしょん」「陽だまりの彼女」…ほか多数。

福岡 利武 (映画監督)    徳島県阿南市出身。NHKドラマ部で演出やプロデューサーを務めている。演出では大河ドラマ「龍馬伝」連続テレビ小説「カーネーション」「ごちそうさん」「ひよっこ」など。プロデューサーとしては連続テレビ小説「あさが来た」や2019年4月から放送予定の「なつぞら」がある。

福岡 利武 (映画監督)

徳島県阿南市出身。NHKドラマ部で演出やプロデューサーを務めている。演出では大河ドラマ「龍馬伝」連続テレビ小説「カーネーション」「ごちそうさん」「ひよっこ」など。プロデューサーとしては連続テレビ小説「あさが来た」や2019年4月から放送予定の「なつぞら」がある。

菱川 勢一 (映像作家 / 写真家 / 演出家)    1969年生。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。映画、写真、TVCM、TVドラマを手がけている。主な仕事にNHK「功名が辻」「八重の桜」「坂の上の雲」「JAPANGLE」NTTdocomo「森の木琴」、AKB48「NO WAY MAN」。     http://seiichihishikawa.info

菱川 勢一 (映像作家 / 写真家 / 演出家)

1969年生。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。映画、写真、TVCM、TVドラマを手がけている。主な仕事にNHK「功名が辻」「八重の桜」「坂の上の雲」「JAPANGLE」NTTdocomo「森の木琴」、AKB48「NO WAY MAN」。

http://seiichihishikawa.info


 

徳島スペシャルトーク | 3/9(土) あわぎんホール 第2会場 15:30~

「徳島映画制作の世界へ act.3」

向井康介×蔦哲一朗×三好昭央×福岡利武×岡崎森馬

今年で3回目となる徳島出身のクリエイター によるトークライブ。それぞれの視点で、舞台 徳島の魅力や映画制作について語っていただきます。

三好昭央(脚本家)    徳島県板野郡出身。俳優として映画やドラマなど映像を中心に活動後、脚本家に転向。2013年「みにヴぁん」で脚本家デビュー。主な作品:「ウルトラマンX」「いとしのムーコ」「仰げば尊し」「ファイブ」...他多数。

三好昭央(脚本家)

徳島県板野郡出身。俳優として映画やドラマなど映像を中心に活動後、脚本家に転向。2013年「みにヴぁん」で脚本家デビュー。主な作品:「ウルトラマンX」「いとしのムーコ」「仰げば尊し」「ファイブ」...他多数。

岡崎森馬(俳優)    1993年12月18日徳島生まれ。日芸映画演技出身。現在はフリーで俳優として活動中。 (出演作) UNDER M∀D GROUND #youth(主役) ハモニカ太陽

岡崎森馬(俳優)

1993年12月18日徳島生まれ。日芸映画演技出身。現在はフリーで俳優として活動中。
(出演作)
UNDER M∀D GROUND
#youth(主役)
ハモニカ太陽

蔦 哲一朗(映画監督)    三好市池田町出身。高校まで地元で育ち、地域の自然と身近に触れ合う。「祖谷物語~おくのひと~」で、2013東京国際映画祭「アジアの未来」スペシャル・メンション、2014トロムソー国際映画祭オーロラ賞(最高賞)、2014日本映画批評家大賞「新人監督賞」など数々の賞に輝く。2014「阿波文化創造賞」受賞。2016「林こずえの業(わざ)」(徳島国際短編映画祭2016オープニング作品)、2016「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」公開。

蔦 哲一朗(映画監督)

三好市池田町出身。高校まで地元で育ち、地域の自然と身近に触れ合う。「祖谷物語~おくのひと~」で、2013東京国際映画祭「アジアの未来」スペシャル・メンション、2014トロムソー国際映画祭オーロラ賞(最高賞)、2014日本映画批評家大賞「新人監督賞」など数々の賞に輝く。2014「阿波文化創造賞」受賞。2016「林こずえの業(わざ)」(徳島国際短編映画祭2016オープニング作品)、2016「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」公開。

 
向井康介(脚本家)    徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、1999「どんてん生活」、2002「ばかのハコ船」、2003「リアリズムの宿」、2005「リンダリンダリンダ」、2006「松ヶ根乱射事件」、2011「マイ・バック・ページ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。その他、2004「青い車」、2006「神童」、2008「色即ぜねれいしょん」、2012「ふがいない僕は空を見た」など。2013「陽だまりの彼女」にも参加。2007「松ヶ根乱射事件」で第10回菊島隆三賞受賞。2014年より文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。2016年帰国。

向井康介(脚本家)

徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、1999「どんてん生活」、2002「ばかのハコ船」、2003「リアリズムの宿」、2005「リンダリンダリンダ」、2006「松ヶ根乱射事件」、2011「マイ・バック・ページ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。その他、2004「青い車」、2006「神童」、2008「色即ぜねれいしょん」、2012「ふがいない僕は空を見た」など。2013「陽だまりの彼女」にも参加。2007「松ヶ根乱射事件」で第10回菊島隆三賞受賞。2014年より文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。2016年帰国。

福岡 利武 (映画監督)    徳島県阿南市出身。NHKドラマ部で演出やプロデューサーを務めている。演出では大河ドラマ「龍馬伝」連続テレビ小説「カーネーション」「ごちそうさん」「ひよっこ」など。プロデューサーとしては連続テレビ小説「あさが来た」や2019年4月から放送予定の「なつぞら」がある。

福岡 利武 (映画監督)

徳島県阿南市出身。NHKドラマ部で演出やプロデューサーを務めている。演出では大河ドラマ「龍馬伝」連続テレビ小説「カーネーション」「ごちそうさん」「ひよっこ」など。プロデューサーとしては連続テレビ小説「あさが来た」や2019年4月から放送予定の「なつぞら」がある。

 

 

札幌スペシャルトーク | 3/9(土) あわぎんホール 第2会場 14:00~

「物語(STORY)のメディア展開の可能性 ~テレビ/コント/映画/舞台~」

久保俊哉×山谷博×片岡翔

お笑いコントの短編映画化。映画のテレビドラマ化など、物語(STORY)は、メディアの形を変えて進化する。小説やマンガの映画化はもちろんの事、舞台にも展開する例も。そんな魅力ある物語とその可能性についてゲストを交えトークします!特別上映の「聞き込み」富澤たけし監督もお楽しみに!

 

久保 俊哉 (メディアプロデューサー)    2006年から始まった札幌国際短編映画祭をプロデュース。セミナー/ワークショップなども多数企画運営。クリエイターの人材育成やコンテンツプロデュースを手がけるマーヴェリック・クリエイティブ・ワークス代表。

久保 俊哉 (メディアプロデューサー)

2006年から始まった札幌国際短編映画祭をプロデュース。セミナー/ワークショップなども多数企画運営。クリエイターの人材育成やコンテンツプロデュースを手がけるマーヴェリック・クリエイティブ・ワークス代表。

山谷 博( TVプロデューサー)    札幌テレビ放送制作スポーツ局制作部次長、バラエティ番組「熱烈!ホットサンド!」プロデューサー。制作部で多くの番組プロデュースを手掛ける。主に、バラエティ、音楽、旅番組など。映画作品としては『花嫁の手紙』『聞き込み』を初めてプロデュースした。

山谷 博( TVプロデューサー)

札幌テレビ放送制作スポーツ局制作部次長、バラエティ番組「熱烈!ホットサンド!」プロデューサー。制作部で多くの番組プロデュースを手掛ける。主に、バラエティ、音楽、旅番組など。映画作品としては『花嫁の手紙』『聞き込み』を初めてプロデュースした。

片岡 翔 (映画監督/脚本家)    監督として短編作品『くらげくん』がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞したほか、7つグランプリを含む14冠を獲得。脚本家として、『町田くんの世界』、ドラマ『I"s』、ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』、『夏美のホタル』、『鬼灯さん家のアネキ』、『きいろいゾウ』、『Miss Boys!』(前編/後編)、など。2017年、小説『さよなら、ムッシュ』を発表。

片岡 翔 (映画監督/脚本家)

監督として短編作品『くらげくん』がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞したほか、7つグランプリを含む14冠を獲得。脚本家として、『町田くんの世界』、ドラマ『I"s』、ドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』、『夏美のホタル』、『鬼灯さん家のアネキ』、『きいろいゾウ』、『Miss Boys!』(前編/後編)、など。2017年、小説『さよなら、ムッシュ』を発表。

聞き込み|The Legwork | 富澤たけし | Takeshi Tomizawa | 0:23:00 | コメディー | 2018 | 日本    サンドウィッチマンのお笑い作品を映画化。ネタそのものは短い作品ですが、シリ アスでアクションシーンもある刑事ドラマになりました。若い刑事の犯人を追い 詰める姿と、先輩女性刑事へのちょっぴり淡い恋模様。そしてサンドウィッチマン の伊達さんのアドリブ満載の演技にも注目してください。

聞き込み|The Legwork | 富澤たけし | Takeshi Tomizawa | 0:23:00 | コメディー | 2018 | 日本

サンドウィッチマンのお笑い作品を映画化。ネタそのものは短い作品ですが、シリ アスでアクションシーンもある刑事ドラマになりました。若い刑事の犯人を追い 詰める姿と、先輩女性刑事へのちょっぴり淡い恋模様。そしてサンドウィッチマン の伊達さんのアドリブ満載の演技にも注目してください。