映画祭の魅力は、現場の声を聞くことのできるトークショー。映画監督と脚本家による「ドキュメンタリーとフィクション」。徳島出身のクリエイターによる「徳島映像制作の世界」。アートディレクションの世界から「映画祭のリデザイン」。今年は3つのトークショーをご用意しました。

 
  2017年トークショー風景

2017年トークショー風景

 

「映画のデザイン」- ドキュメンタリーとフィクション-

向井康介×土屋敏男×菱川勢一

脚本家と映画監督が取り組むのは、現実を取り入れたフィクション?作り上げたドキュメンタリー?最前線の3人が語る、ドキュメンタリーとフィクション。

2018年3月18日(日) 13:45より あわぎんホール 第一会場(大ホール)にて

 向井康介 | Kohsuke Mukai  脚本家   徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、1999「どんてん生活」、2002「ばかのハコ船」、2003「リアリズムの宿」、2005「リンダリンダリンダ」、2006「松ヶ根乱射事件」、2011「マイ・バック・ページ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。その他、2004「青い車」、2006「神童」、2008「色即ぜねれいしょん」、2012「ふがいない僕は空を見た」など。2013「陽だまりの彼女」にも参加。2007「松ヶ根乱射事件」で第10回菊島隆三賞受賞。2014年より文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。2016年帰国。

向井康介 | Kohsuke Mukai

脚本家

徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、1999「どんてん生活」、2002「ばかのハコ船」、2003「リアリズムの宿」、2005「リンダリンダリンダ」、2006「松ヶ根乱射事件」、2011「マイ・バック・ページ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。その他、2004「青い車」、2006「神童」、2008「色即ぜねれいしょん」、2012「ふがいない僕は空を見た」など。2013「陽だまりの彼女」にも参加。2007「松ヶ根乱射事件」で第10回菊島隆三賞受賞。2014年より文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。2016年帰国。

 土屋敏男 | Toshio Tsuchiya  映画監督   1956年生まれ。日本テレビにて主にバラエティー番組を担当。ドキュメンタリーの視点を取り込んだ「電波少年」シリーズは予定調和を崩すスタイルが反響を呼び、社会現象に。他に「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」など。現在、日本テレビ・シニアクリエイター、「一般社団法人1964 TOKYO VR」代表理事。本作が映画初監督作品となる。  http://kinchan-movie.com

土屋敏男 | Toshio Tsuchiya

映画監督

1956年生まれ。日本テレビにて主にバラエティー番組を担当。ドキュメンタリーの視点を取り込んだ「電波少年」シリーズは予定調和を崩すスタイルが反響を呼び、社会現象に。他に「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」など。現在、日本テレビ・シニアクリエイター、「一般社団法人1964 TOKYO VR」代表理事。本作が映画初監督作品となる。
http://kinchan-movie.com

 菱川勢一 | Seiichi Hishikawa  映像作家 / 写真家 / 演出家   1969年生。 渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。映画、写真、TVCM、TVドラマを手がけている。主な仕事にTVドラマ「功名が辻」「八重の桜」「坂の上の雲」「55歳からのハローライフ」、教育番組「JAPANGLE」、TVCM「POLA B.A.」「森の木琴」。     http://seiichihishikawa.info

菱川勢一 | Seiichi Hishikawa

映像作家 / 写真家 / 演出家

1969年生。 渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。映画、写真、TVCM、TVドラマを手がけている。主な仕事にTVドラマ「功名が辻」「八重の桜」「坂の上の雲」「55歳からのハローライフ」、教育番組「JAPANGLE」、TVCM「POLA B.A.」「森の木琴」。

http://seiichihishikawa.info


 

「徳島映像制作の世界へact.2」

三好昭央×岡崎森馬×蔦哲一朗×向井康介

2017年に行われた「徳島映像制作の世界へ」に続くact2。あれから1年、映画監督と脚本家、今年は役者も加わってのトークライブ。果たして徳島は映像制作に向かうのか?

2018年3月17日(土) 13:00より あわぎんホール 第二会場(大会議室)にて

 三好昭央 | Akio Miyoshi  脚本家   徳島県板野郡出身。俳優として映画やドラマなど映像を中心に活動後、脚本家に転向。2013年「みたヴぁん」で脚本家デビュー。  主な作品:「ウルトラマンX」「いとしのムーコ」「仰げば尊し」「ファイブ」...他多数。

三好昭央 | Akio Miyoshi

脚本家

徳島県板野郡出身。俳優として映画やドラマなど映像を中心に活動後、脚本家に転向。2013年「みたヴぁん」で脚本家デビュー。主な作品:「ウルトラマンX」「いとしのムーコ」「仰げば尊し」「ファイブ」...他多数。

 岡崎森馬 | Shinma Okazaki  俳優   1993年12月18日徳島生まれ。日芸映画演技出身。現在はフリーで俳優として活動中。 (出演作) UNDER M∀D GROUND #youth(主役) ハモニカ太陽

岡崎森馬 | Shinma Okazaki

俳優

1993年12月18日徳島生まれ。日芸映画演技出身。現在はフリーで俳優として活動中。
(出演作)
UNDER M∀D GROUND
#youth(主役)
ハモニカ太陽

 蔦 哲一朗 | Tetsuichiro Tsuta  映画監督   三好市池田町出身。高校まで地元で育ち、地域の自然と身近に触れ合う。「祖谷物語~おくのひと~」で、2013東京国際映画祭「アジアの未来」スペシャル・メンション、2014トロムソー国際映画祭オーロラ賞(最高賞)、2014日本映画批評家大賞「新人監督賞」など数々の賞に輝く。2014「阿波文化創造賞」受賞。2016「林こずえの業(わざ)」(徳島国際短編映画祭2016オープニング作品)、2016「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」公開。

蔦 哲一朗 | Tetsuichiro Tsuta

映画監督

三好市池田町出身。高校まで地元で育ち、地域の自然と身近に触れ合う。「祖谷物語~おくのひと~」で、2013東京国際映画祭「アジアの未来」スペシャル・メンション、2014トロムソー国際映画祭オーロラ賞(最高賞)、2014日本映画批評家大賞「新人監督賞」など数々の賞に輝く。2014「阿波文化創造賞」受賞。2016「林こずえの業(わざ)」(徳島国際短編映画祭2016オープニング作品)、2016「蔦監督 高校野球を変えた男の真実」公開。

 向井康介 | Kohsuke Mukai  脚本家   徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、1999「どんてん生活」、2002「ばかのハコ船」、2003「リアリズムの宿」、2005「リンダリンダリンダ」、2006「松ヶ根乱射事件」、2011「マイ・バック・ページ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。その他、2004「青い車」、2006「神童」、2008「色即ぜねれいしょん」、2012「ふがいない僕は空を見た」など。2013「陽だまりの彼女」にも参加。2007「松ヶ根乱射事件」で第10回菊島隆三賞受賞。2014年より文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。2016年帰国。

向井康介 | Kohsuke Mukai

脚本家

徳島県出身。大学在学中に山下敦弘と知り合い、1999「どんてん生活」、2002「ばかのハコ船」、2003「リアリズムの宿」、2005「リンダリンダリンダ」、2006「松ヶ根乱射事件」、2011「マイ・バック・ページ」など、山下監督作において数多くの脚本を共同で執筆。その他、2004「青い車」、2006「神童」、2008「色即ぜねれいしょん」、2012「ふがいない僕は空を見た」など。2013「陽だまりの彼女」にも参加。2007「松ヶ根乱射事件」で第10回菊島隆三賞受賞。2014年より文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。2016年帰国。


 

「映画祭のリデザイン」

工藤“ワビ”良平(ワビサビ)×矢後直矩(SIX)×清水貴栄

アートディレクターがデザインを依頼された時は何を一番大切に考えるのか。

札幌国際映画祭のデザインを担当した工藤良平、広告・音楽・ドラマで活躍する矢後直規、徳島国際映画祭のデザインを担当した清水貴栄によるトーク。

2018年3月17日(土) 11:45より あわぎんホール 第二会場(大会議室)にて

 

 工藤“ワビ”良平 | Ryohey"WABI" Kudow  アートディレクター/グラフィックデザイナー   1963年函館生まれ。専門学校卒業後、デザインプロダクション、広告代理店を経て、2010年にデザ院株式会社を設立、現在に至る。栗谷川健一賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ金賞、ニューヨークADC銀賞など受賞多数。1999年から中西“サビ”一志とのデザインコンビ「ワビサビ」を結成し、アドバタイジングから、グラフィック、オブジェ、映像、インテリア、ファッションまで多方面のディレクション&デザインを担うほか、弥勒ジャーナル(Bass)、ワビトロ(Vo & Bass)でのバンド活動も全国で展開中。     http://www.deza-in.jp/wabisabi.html  デザ院株式会社   

工藤“ワビ”良平 | Ryohey"WABI" Kudow

アートディレクター/グラフィックデザイナー

1963年函館生まれ。専門学校卒業後、デザインプロダクション、広告代理店を経て、2010年にデザ院株式会社を設立、現在に至る。栗谷川健一賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ金賞、ニューヨークADC銀賞など受賞多数。1999年から中西“サビ”一志とのデザインコンビ「ワビサビ」を結成し、アドバタイジングから、グラフィック、オブジェ、映像、インテリア、ファッションまで多方面のディレクション&デザインを担うほか、弥勒ジャーナル(Bass)、ワビトロ(Vo & Bass)でのバンド活動も全国で展開中。

http://www.deza-in.jp/wabisabi.html
デザ院株式会社

 

 矢後 直規 | Naonori Yago  アートディレクター/グラフィックデザイナー   1986年、静岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2009年株式会社博報堂入社、2013年より株式会社SIXに所属。LAFORET HARAJUKU、FINAL HOME、JOSEPH、NHKドラマ精霊の守り人のビジュアルや、RADWIMPS、Chara、菅田将暉、集団行動、三戸なつめなどのCDジャケットやミュージックビデオ、ラフォーレミュージアムでの瀧本幹也展「crossover」のアートディレクションなどを担当。東京ADC賞、D&AD金賞など。  http://sixinc.jp/people/575/

矢後 直規 | Naonori Yago

アートディレクター/グラフィックデザイナー

1986年、静岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。2009年株式会社博報堂入社、2013年より株式会社SIXに所属。LAFORET HARAJUKU、FINAL HOME、JOSEPH、NHKドラマ精霊の守り人のビジュアルや、RADWIMPS、Chara、菅田将暉、集団行動、三戸なつめなどのCDジャケットやミュージックビデオ、ラフォーレミュージアムでの瀧本幹也展「crossover」のアートディレクションなどを担当。東京ADC賞、D&AD金賞など。
http://sixinc.jp/people/575/

 清水貴栄 | Takaharu Shimizu  映像ディレクター/コラージュ作家   コラージュから生まれる独自な世界観で、映像からグラフィック、プロダクトまで演出する。アーティストのミュージックビデオやアートワーク、メルセデスベンツのWEBCMや、MTVのStation ID、BS Asahiのテレビ番組のオープニング映像などを制作。コラージュ作家としてNHKの番組にも登場し注目を浴び、映像作家100人2014(BNN出版)に掲載された。またライフワークとして、コラージュのワークショップを日本各地で開催し、ものづくりの場から生まれるコミュニケーションと、新しい表現について思考を深めている。     http://www.shimizutakaharu.com/about/

清水貴栄 | Takaharu Shimizu

映像ディレクター/コラージュ作家

コラージュから生まれる独自な世界観で、映像からグラフィック、プロダクトまで演出する。アーティストのミュージックビデオやアートワーク、メルセデスベンツのWEBCMや、MTVのStation ID、BS Asahiのテレビ番組のオープニング映像などを制作。コラージュ作家としてNHKの番組にも登場し注目を浴び、映像作家100人2014(BNN出版)に掲載された。またライフワークとして、コラージュのワークショップを日本各地で開催し、ものづくりの場から生まれるコミュニケーションと、新しい表現について思考を深めている。

http://www.shimizutakaharu.com/about/